eco japan cup 2010
産官民 協働でエコビジネスの芽を見つけて育てるコンテスト
「ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち 元気大賞2010」
「10周年記念賞」を受賞しました!!
 地球温暖化防止をテーマに持続可能な社会を形成するためには、経済そのものが今までと違う価値観を
持つことが大切であることが前提にあります。

 「eco japan cup」は今年で5回目の開催で、エコ関係の企業、研究所、法人、団体、大学、NPOなど
750社が参加して、12月9日から11日までの3日間、東京ビッグサイトで展示、紹介、表彰式が行なわれました。

 受賞のカテゴリーは、経済を支える「ビジネス部門」「ポリシー部門」「ライフスタイル部門」それを繋ぐ
「カルチャー部門」があり、当法人は「ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち 元気大賞2010」
「10周年記念賞」を受賞しました。これも関係皆さまのお陰です、感謝申し上げます。

 この部門は例年、元気大賞・奨励賞・特別賞に5団体が受賞するのですが、今年は電通賞と10周年記念賞が
設置されました。応募は全国から75件、評価されたのはそのうち11団体でした。
 当法人の応募内容は、「大分川ダム展望台周辺の美化活動と植栽・植樹ボランティア」です。
 受賞の審査評価内容は下記の通り。
@ 当初の立ち上げ2年間の自主行動から地道に行政や企業、団体、地域に「協働参加」の提案(業務管理
   などのマネージメント)をするなどネットワーク化の評価
A 都市部の市民や地元住民の方々に地味ながら里山の保全、河川、道路のごみ拾いなどを通じて出会いの場、
   元気な町づくりを実践し、その内容を冊子「水のみち」で報告、啓発に繋げて継続していることの評価
B 大分川ダム周辺の植栽・植樹を肥後街道(熊本)まで伸ばして、将来的に緑のツーリングルートとしたい!
   という参加者みんなの夢を共通の目的にしていることの評価
   (ツーリング雑誌の推薦ルートとして2002年に紹介された事から、走るバイクが多くなっているので
   将来的にアジアに向けた観光振興的な位置づけとしたい構想だ)
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☆表彰式 次第☆ ◆表彰式に参加したのは大分川ダムボランティアリーダーの佐藤恵美
  (プレゼンは吉野が行ないました)
・表彰式

元気大賞、奨励賞、特別賞、電通賞、10周年記念賞
・実行委員長あいさつ

国際金融アナリスト  末吉 竹二郎さん
・主催者あいさつ



環境大臣  松本 龍さん(COP10出席のためビデオメッセージ)
鞄本政策投資銀行 代表取締役社長  室伏 稔さん
且O井住友銀行 頭取  奥 正之さん
・乾杯とあいさつ

環境ビジネスウィメン顧問/衆議院議員  小池 百合子さん
・元気大賞審査委員








NPO法人持続可能な社会を作る元気ネット 理事長  崎田 裕子さん
国際NGOナチュラル・ステップ・インターナショナル
  日本支部代表  高見 幸子さん
潟Cースクエア 代表取締役会長  木内 孝さん
東京学芸大学名誉教授/東海大学教授  小澤 紀美子さん
総務省 地域力創造審議官  門山 泰明さん
生活環境評論家 松田 美夜子さん
鞄d通
・主催
一般社団法人環境ビジネスウィメン/環境省/総務省/
鞄本政策投資銀行/且O井住友銀行
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☆感想☆  これからの経済、産業社会は農業と水と自然エネルギーが基軸になるということを強く
実感した。会場は都内の小中高生をはじめ、中国、韓国、タイ、インドなどアジアからの
視察・見学の人々でもの凄い熱気でした。
私たちがブース確認できたのは750ブースのうち約312ブース。なかには、目から
ウロコ状態のものもあれば、何が何だか?というものもあった。

 ただ企業ブースは経済ニュースなどで紹介されていたからそれなりに理解。それより
民間団体、大学、中小の工場や研究所などの提案商品に発見、感動するものが多かった。
絶対、商品化できるであろうというものに注目が集まっていた。直近で形をなし、商材として
日常化されそうだ。

 今回名刺は126枚交換した。                            (吉野)
「10周年記念賞」紹介パネル 各賞の紹介パネル
「ライフスタイル部門」受賞者 表彰式
       表彰状
    今回の受賞が、大分合同新聞 12月17日(金)朝刊で紹介されました。