〒870-0037 大分県大分市東春日町7-13
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APOとは
報告
ワールドカップ大分開催成功のため、4年間県民サポーターとしてボランティア活動を行ってきました。(当時会員381名)これを機にこの団体がもう1歩前進して社会貢献を行うことを目的としてNPO法人の設立を同時進行しており5月10日に県知事認証されましたのでご報告いたします。(NPO法人としての会員は現在58名です)
活動内容
この団体、または個人が活動する内容は生涯学習と生活環境の見なおし、自然環境の保全などです。日常生活から経済活動、地球資源やエネルギーにいたるまでとし常識・非常識を総点検し、学習のうえより成果の上がる効果的な環境事業の企画、実践を行います。同時に県民の意識改革を図ることに努力したいと思います。
目的
この法人は、青少年から社会人までが環境保護の理念に基づいて学習や事業を行い、将来的に活動するリーダーの育成を図ります。また企業とのタイアップを試みながら実現可能な新しい環境ビジネスの研究を目指し、もって社会全体の利益の増進に寄与することを目的とします。
会員について
会員は入会金(6,000円)と年会費(5,000円)を納入して参加することで(※これは通信費、HP制作費、印刷費などの経費です。)社会的な意義と貢献、そして自己のライフスタイルの実現に向けて提案したり、体験したり行動したりするものです。このNPO会員の資格は県内外、国外を問わず20〜80代までの人で一芸術、一芸、一スポーツ、一パーソンとして人格人徳のあるポジティブな方々と考えています。また、技術も芸術もなくて人間として平凡だと思う人はせめて明るく元気が良くて、いくつかの人間ネットワーク(友達)を多く持っている人であれば尚ベターです。
現在、会員は自営の方々、サラリーマン、OL、主婦、公務員、教職、ドクター、大学生などです。役員代表は松田教授(女性)。理事は20代、30代、40代まで5人となっています。核となるクリエイティブ会員(発起人)は16名で、ガーデナー、EVENTディレクター、プランナー、ITインストラクター、保育士、システムエンジニア、陶芸家、落語家、子育て20代のお母さんなどなど、それぞれエキスパートが独自のプランニングを行っていますが、運営経費としては会費を中心に
出版物/田舎グルメ (¥1300市内の書店や直売所で販売)や企業のイベント協賛、企画公募の助成金で運営しています。

あくまでも県民生活者の視点から、今何が求められているか、役立つか、関わることができるか、、、など身近な課題を論議し、計画をもって製作したり、視察したり、運営したりして実現をめざすものです。
地道ではありますが次世代を担う会員たちが自分で考え、行動できる力や周りの人を思いやる心を育むこと、その上、主体的に判断しリーダーシップがとれる人になってもらう。そのような実践の場でもあります。